イタリアンの定番のひとつ、カルボナーラの簡単な作り方です。
【 材料(1人分)】
| パスタ | 100g(1束) |
| ベーコン | 適量(2枚程度) |
| にんにく | 2~3片程度 |
| オリーブオイル | 大さじ1 |
| 玉子 | 1個 |
| 粉チーズ | 大さじ1 |
| 黒コショウ(ブラックペッパー) | 少々 |
| 塩 | 小さじ1/2 |
●手順1(下ごしらえ1)
| ① |
にんにく(2片ぐらい)をみじん切りでカットして皿に入れておく。
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にんにく(2片ぐらい)をみじん切りにしたものを用意しておきます。量はお好みで、左の写真は2片より少し多めです。 |
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| ② |
ベーコン(2枚)を1cm幅にカットし、皿に入れておく。
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ベーコン(2枚)を1cm幅にカットし、左の写真のように用意しましょう。 |
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●手順2(下ごしらえ2)
| ① |
溶き玉子(玉子1個)をボールに作る。
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卵黄のみを使う方法もありますが、簡単にカルボナーラを作りたいので「全卵」で溶き卵を用意しておきます。 |
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| ② |
上記①の溶き卵に粉チーズ(大さじ1)を入れ、混ぜる。
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溶き卵に粉チーズ(大さじ1)を入れ、これをよく混ぜましょう。 |
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| ③ |
上記②の溶き卵に塩(小さじ1/2)を入れ、混ぜる。
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溶き卵に更に塩(小さじ1/2)を入れ、これをよく混ぜましょう。 |
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| ④ |
上記③の溶き卵に黒コショウ(少々)を入れ、混ぜる。
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溶き卵に黒コショウ(少々)を入れ、これをよく混ぜましょう。 |
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●手順3-1(パスタの準備)
| ① |
パスタを茹でる。(パスタ100g、水1L、塩は小さじ2、ゆで時間7分程度)
→茹で時間は、購入したパスタの記載説明に従いましょう。 →パスタが茹でるあがる4分前ぐらいから下の手順3-2の作業も並行して行います。 |
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パスタが茹でるあがる4分前ぐらいから 下の手順3-2の作業も並行して行います。 |
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●手順3-2(調理)
| ① |
フライパンにオリーブオイル(大さじ1)を入れる。
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まずはフライパンにオリーブオイル(大さじ1)を入れます。 |
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| ② |
手順1の①で用意しておいたみじん切りのにんにくをフライパンに入れる。
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用意しておいたにんにく(みじん切り)をフライパンに入れましょう。 |
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| ③ |
フライパンに火(中火)をつけ、炒める。
→軽く焼き色がつくまで炒める。 |
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にんにくに軽く焼き色がつくまで炒めましょう。 |
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| ④ |
更にフライパンに手順1の②で用意しておいたベーコンを入れ炒める。(30秒程度)
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写真のようにフライパンにベーコンも入れ、30秒ほど炒めます。 |
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| ⑤ |
火を止め、手順3-1で茹であがったパスタをフライパンに入れて混ぜる。
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火を止め、茹であがったパスタを写真のようにフライパンに入れて混ぜましょう。 |
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| ⑥ |
パスタの麺を少し(目安として約1分)冷ます。
→茹で上がって間もない高温状態の麺に卵液を入れると液が凝固するので、これを防ぐ為に冷まします。 →麺から出る湯気がある程度落ち着くぐらいまで(約1分)放置して麺の温度を下げてください。 |
| ⑦ |
手順2で作成したカルボナーラ用の卵液をフライパンに入れて混ぜる。
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カルボナーラ用の卵液をフライパンに入れ、よく混ぜましょう。 |
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| ⑧ |
フライパンの中身を皿に盛りつけ、黒コショウを中央に振る。(完成)
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皿に盛り付けたカルボナーラの中央あたりに写真のように黒コショウを振りかけます。 |
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カルボナーラの名称はイタリア語のカルボーネ(炭)に由来するようです。おそらくカルボナーラに使われる黒胡椒を黒い炭に見立てているのでしょうが、諸説あり、はっきりしたことは分かっていません。またカルボナーラの起源についてですが、これはどうも第二次世界大戦直後のアメリカ占領下にあったイタリアが発祥のようです。そのカルボナーラがやがて各国に広がり、現在ではカルボナーラは日本でもイタリアンの定番パスタとなっています。
ただ本場イタリアのカルボナーラと日本のカルボナーラには違いがあるようで、イタリアのカルボナーラは生クリームを使わないものが主流です。一方で日本のカルボナーラは(全てではありませんが)生クリームや牛乳を使うことが多いようです。よってイタリアのカルボナーラは日本のものより粘り気があり、チーズの味が強く感じられることが多くなります。それに対し生クリームを使うような日本のカルボナーラはクリームパスタ風の味付けとなります。そのほかイタリアのカルボナーラは具材にパンチェッタ(塩漬けの豚肉)を使いますが、日本のカルボナーラではパンチェッタの代わりにベーコンを使うことが多いようです。
ちなみに今回ご紹介したカルボナーラの作り方では生クリームや牛乳を使っていません。 これは「安く簡単に」という本サイトの方針からであり、本場イタリアのカルボナーラを特に意識したものではありません。結局、イタリア式、日本式どちらがよいということはなく、 美味しければどちらでもよいのであり、この辺は「お好み次第」ということになるかと思います。