安価な出来合いの食材を使った簡単な餃子の作り方です。
【 材料(1人分)】
| 冷凍餃子 | 1セット |
| サラダ油 | 大さじ1程度 |
| 醤油 | 適量 |
| 酢 | 適量 |
| ラー油 | 適量 |
●手順1(下ごしらえ→餃子のたれの準備)
| ① |
皿に、醤油、酢、ラー油を入れ、餃子のたれを作っておく。
→醤油7、酢2、ラー油1ぐらいの比率で、餃子のたれを作ります。 |
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餃子のたれを作ります。 比率は醤油7:酢2:ラー油1ぐらいですが、この辺はお好みです。 |
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●手順2(調理→餃子を蒸し焼く)
| ① |
蓋つきのフライパンにサラダ油(大さじ1)を入れる。
→餃子を蒸し焼くので、蓋つきフライパンを使用します。 |
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写真のように、蓋つきフライパンに、まずサラダ油を入れましょう。 |
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| ② |
冷凍餃子を用意する。
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冷凍餃子を用意しましょう。 写真の餃子は税別100円で購入したものです。 |
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冷凍餃子のビニール包装を取り去ります。 これで餃子の準備ができました。 |
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| ③ |
蓋つきフライパンに餃子をひとつずつ菜箸で入れる。
→餃子の底面にサラダ油が付くように入れる。 |
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写真のように、フライパンに餃子を菜箸でなるべく均等に入れます。このとき、ひとつひとつの餃子の底面にサラダ油が付くようにします。 |
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| ④ |
フライパンに水(大さじ2)を入れる。
→餃子を蒸すために水も入れます。 |
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餃子を蒸すため、蓋つきフライパンに水(大さじ2)を入れます。左の写真は水を入れた状態のフライパンの様子です。 |
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| ⑤ |
餃子を入れたフライパンに蓋をする。
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餃子を蒸し焼くため、写真のように蓋つきフライパンに蓋をします。 |
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| ⑥ |
フライパンに火をつける。(中火)
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| ⑦ |
5分ほど蒸し焼く。
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餃子を5分ほど蒸し焼きます。蒸し焼く時間は調理環境によって異なりますので、餃子に軽く焼き目が付く位の時間を見つけてください。 |
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| ⑧ |
フライパンの火を止める。
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| ⑨ |
フライパンの蓋を取り、餃子の底面に軽く焼き目(焼き色)がついていることを確認する
→焼き目(焼き色)がまだ薄ければ、再度蓋をして更に30秒ほど蒸し焼く。 この作業を焼き目(焼き色)が程良く付くまで繰り返す。 (焼きすぎてからでは元に戻せないので、このようにして徐々に焼いていく。) |
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フライパンの蓋を取り、菜箸で餃子の焼き面を見て焼き加減を確認します。まだ焼き色が薄い場合は再度蓋をして30秒ほど蒸し焼きます。この作業を繰り返して餃子の焼き色を程良いものにします。 |
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| ⑩ |
フライパンの餃子を菜箸で皿に盛りつける。
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これで餃子の完成です。手順1で作っておいた餃子のたれで美味しくいただきましょう。 |
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通常、餃子の作り方は、概略としてニラ、キャベツをみじん切りにし、
豚ひき肉を混ぜて餃子の「あん」とし「餃子の皮」でくるんで、
ひだを作りながら閉じ、それを蒸し焼くという方法が多いと思います。
そういった正統な方法で餃子を作ってもよいのですが、手間もかかり、
豚ひき肉を使うなど、意外と食材にコストがかかります。
それでも冷凍食品の餃子より安ければ調理に手間がかかっても良いのですが、
そうはいかずに、結構コスト高になってしまう場合もあります。
今回使用した冷凍餃子はローソンストア100で購入したものです。
肉餃子が12個入っていますが、価格はなんと税別100円です。(1個あたり税別で約8円)
こうなると通常の正統な餃子作りの方法より、冷凍餃子を使ったほうが安く出来てしまいます。
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今回の餃子作成で使用した冷凍餃子。(12個入りで、税別100円) ローソンストア100で購入しました。 |
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ただ冷凍餃子の味に難点があるならそれは問題ですが、今回の冷凍餃子は味についても及第点です。 であれば餃子の作成にあたり、冷凍餃子を使う選択も十分ありだと思います。 本サイトの料理テーマは「安く・かんたん」にですので その趣旨にも合致します。すべて手作りも良いのですが、臨機応変に冷凍食品をうまく活用するのもまた良いのではないかと思っております。