シンプルな定番ナポリタンの簡単な作り方です。


●完成したナポリタンの画像
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1.材料


【 材料(1人分)】


パスタ100g
マッシュルーム(缶入りのスライス済み)適量
ウインナー1本
玉ねぎ1/4個
ピーマン1個
ケチャップ大さじ4
小さじ1/2 + 小さじ2
サラダ油大さじ1
粉チーズ適量


2.作り方


●手順1(下ごしらえ)


玉ねぎ(1/4個)を薄くカットする。


玉ねぎ(1/4個)を薄くスライスし、左の写真のように皿に入れておきます。


ウインナー(1本)を斜めにカットし、皿にいれる。

缶入りのマッシュルームから適量を取り出し、②と同じ皿に用意しておく。


カットしたウィンナーと、缶から取り出した適量のマッシュルームを左の写真のように用意しましょう。


ピーマン(1個)を細くカットする。


ピーマン(1個)を細くカットして皿に用意しておきましょう。


ケチャップ(大さじ4)を皿に入れ、更に塩(小さじ1/2)を入れて混ぜておく。


ケチャップ(大さじ4)と塩(小さじ1/2)を皿に入れ、これを混ぜましょう。


●手順2-1(調理)


フライパンに油を入れ、フライパンに火をつける(中火、30秒)

手順1の②でカットしておいたウインナーをフライパンに入れ炒める(30秒)
ウィンナーは油を含んでいて炒めると油が飛びやすいので、状況によっては火を弱くしてあまり油が飛ばないようにし、その代わり長めの時間炒めても良い と思います。


まずはカットしておいたウィンナーを炒めましょう。


手順1の③で用意しておいたマッシュルームをフライパンに入れ炒める。(30秒)


ウィンナーに続けてマッシュルームを炒めましょう。


手順1の④で用意しておいたピーマンをフライパンに入れ炒める。(30秒)


更にピーマンもフライパンに入れて炒めます。


火を止め、上記の炒めたものを一時的に皿に移しておく。
→このあたりで手順2-2のパスタを茹でる作業も並行して行う。


炒めたものを一時的に皿に移しておきましょう。


手順1の①でスライスしておいた玉ねぎをフライパンに入れ、サラダ油も追加で入れ、火をつけ炒める。(中火、約1分)


事前にスライスしておいた玉ねぎを炒めましょう。


手順1の⑤で用意した塩を混ぜたケチャップをフライパンに入れ、玉ねぎと混ぜてある程度煮詰める。
(30秒~1分ぐらい)


事前に用意しておいたケチャップを入れ、玉ねぎと混ぜながら煮詰めましょう。


火を止め、手順2-2で茹でたパスタを湯切りしフライパンに入れ、混ぜる。


茹でたパスタをフライパンに入れ、菜箸で混ぜます。


ケチャップと混ぜたパスタの色が薄ければ味も薄いので、その場合はケチャップを足して混ぜる。

ケチャップを混ぜたパスタにサラダ油を加えて混ぜ、照りを出した状態で皿に移す。


作ったパスタにサラダ油を加え照りを出し、皿に盛り付けましょう。


手順2-1の⑤で炒め、皿に移しておいたウィンナー、マッシュルーム、ピーマンをの皿のパスタの上に乗せる。
これでスパゲッティナポリタンの完成です。
→彩り、見た目を重視して具材はパスタの上に乗せるだけにして混ぜません。
→お好みですが、粉チーズを振りかけるとまた一層、おいしさが増します。


左の写真のように、炒めたウィンナー、マッシュルーム、ピーマンをパスタの上に乗せましょう。

 

●手順2-2(パスタの準備)


パスタを茹でる。(パスタ100g、水1L、塩は小さじ2、ゆで時間7分程度)
→茹で時間は、購入したパスタの記載説明に従いましょう。


手順2-1(調理)と平行してパスタを茹でます。


3.後記


ご存じの方も多いと思いますが、ナポリタンはパスタですがイタリア料理ではありません。 ナポリタンは、イタリアには無い日本独自のパスタ料理であります。

ナポリタンは第2次世界大戦後の昭和20年代、神奈川県横浜市のホテルニューグランドで料理長の入江茂忠氏が 考案したという説が有力となっています。ただこのときのナポリタンは食材にトマトソースを使っていて、 現在のナポリタンのようにケチャップはまだ用いていませんでした。

その後、同じ横浜市の洋食店「センターグリル」で、食材として当時高級品だったトマトを使わず、代わりにケチャップを 使用してナポリタンを作るようになり、諸説あるようですがどうやらこれが現在お馴染みのいわゆる 「スパゲッティナポリタン」になったようです。




なお今回紹介したナポリタンの作り方では具材をパスタに混ぜていません。 ネットでナポリタンを画像検索すると具材をパスタに混ぜているものが多いようです。 ただ食事は目で食べている部分も大きいことを考え、 特にピーマンの緑の鮮やかさとケチャップの赤のコントラストを重視し、 ここでは具材をパスタに混ぜていません。

食べているうちに自然に混ざるというのもあるので 盛り付けの最初の外観は「彩り」を優先しました。ただこの辺は好みの問題でもあるので 具材を最初からパスタに混ぜるのも、もちろん自由です。









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