市販の焼きそば(付属ソース付き)を使って簡単に焼きそばを作りましょう。
【 材料(1人分)】
| 焼きそば(市販)の麺 | 1袋(1人分) |
| 焼きそば(市販)付属のソース | 1袋(1人分) |
| キャベツ | 適量 |
| にんじん | 適量 |
| もやし | 適量 |
| あおさ粉 | 適量 |
| 紅しょうが | 適量 |
| サラダ油 | 適量 |
| 塩 | 適量 |
| 味の素 | 適量 |
| 中濃ソース | 適量 |
●手順1(下ごしらえ)
| ① |
キャベツの皮を洗い、ざく切りで適量をカットする。
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焼きそばの具材のひとつ、キャベツを適量カットします。どれぐらいの量を切るかはお好みです。今回は左の写真ぐらいの量のキャベツを切りました。 |
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| ② |
にんじん(適量)をカットする。
更にカットしたにんじんと水を皿に入れ、レンジで3分(500W)程度温め、柔らかくしておく。 |
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焼きそばの具材のひとつ、にんじんを適量カットします。どれぐらいの量を切るかはお好みです。今回は左の写真ぐらいの量のにんじんを切りました。また切り方も自由ですが、いちょう切りが良いと思います。 |
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| ③ |
もやし(適量)をざるで簡単に水洗いし、皿に移して用意しておく。
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焼きそばの具材のひとつ、もやしを適量用意します。量についてはお好みです。今回は左の写真ぐらいのもやしを用意しました。(あまり多くないほうが良いと思います。) |
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●手順2(焼きそばの調理)
| ① |
蒸し焼きそば(未開封)を電子レンジで30秒温める。
→麺をほぐれやすくするために温めます。 |
| ② |
フライパンに油を入れ、フライパンに火をつける。(弱めの中火、30秒)
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| ③ |
にんじんを炒める。(30秒)
→手順1(下ごしらえ)で柔らかくしてあるので炒めるのは30秒程度にします。 |
| ④ |
キャベツを炒める。(1分)
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にんじんとキャベツを炒めている様子。この後、もやしも炒めていきます。 |
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| ⑤ |
フライパン中央に空きを作り、もやしを入れる。
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左の写真のように、フライパンの中央あたりに、もやし入れます。 |
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| ⑥ |
もやしを軽く(30秒程度)炒め、にんじん、キャベツと混ぜる。
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左の写真のように、にんじん、キャベツ、もやしを炒めました。 |
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| ⑦ |
火を止め、塩(数振り)、味の素(数振り)を加えて混ぜる。
→野菜炒めの要領で味付けをします。 |
| ⑧ |
上記の炒めた野菜類を、いったん皿に移しておき、フライパンを空にする。
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| ⑨ |
フライパンに油(大さじ1)を入れる。
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| ⑩ |
フライパンに蒸し焼きそばを入れ、更に水(約20ml)を入れる。
20mlは少ないので計量カップよりも計量スプーンで入れると良いと思います。 20mlは大さじ1(15cc)プラス小さじ1(5cc)となります。 |
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フライパンに蒸し焼きそばと水(約20ml)を入れましょう。 |
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| ⑪ |
フライパンに入れた蒸し焼きそばを菜箸でほぐします。
→水を少量入れているので麺がほぐれます。 |
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菜箸で左の写真のように、蒸し焼きそばの麺をほぐしましょう。 |
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| ⑫ |
フライパンに火(中火)をつけ、水気が無くなるぐらいまで炒めます。
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| ⑬ |
火を止め、焼きそば付属のソースをふりかけます。
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ほぐした麺に焼きそば付属のソースを入れます。 |
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| ⑭ |
焼きそばの麺と付属ソースを混ぜます。
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ほぐした麺と焼きそば付属のソースを菜箸で混ぜ、左の写真のようにします。 |
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| ⑮ |
更に中濃ソース(小さじ2)を入れ混ぜる。
→付属のソースだけでも良いのですが、中濃ソースを加えるとより濃厚なソース味にすることができます。 |
| ⑯ |
フライパンに火を付け(中火)30秒~1分程度炒めます。
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| ⑰ |
フライパンの火を止め、サラダ油(適量)を入れ、混ぜて焼きそばに照りをつける。
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| ⑱ |
炒めておいた野菜をフライパンに入れる。
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前の手順で炒めておいた野菜をフライパンに入れましょう。 |
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| ⑲ |
炒めた野菜と焼きそばを混ぜる。
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焼きそばの麺と炒めた野菜を混ぜましょう。 |
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●手順3(調理)
| ① |
フライパンの焼きそばを皿に盛りつける。
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| ② |
焼きそばの中央あたりに、あおさ粉を振り掛ける。
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| ③ |
更に焼きそばの中央に紅しょうがを盛りつける。
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焼きそばの中央にあおさ粉と紅しょうがを盛り付けましょう。 |
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焼きそばは屋外だと、公園、動物園などの売店、縁日の屋台などで売られていることがよくあります。
ただそういう所で焼きそばを購入するとやや高めの価格設定になっていると感じることも多いように思います。
そこで私は(いつもではありませんが)公園、動物園などに出かけるときは家で事前に焼きそばを作り、それをフードパックに入れて
持っていったりしています。これなら手間はかかりますが、安価に外で焼きそばを楽しむことができます。
外で食べる焼きそばは、おいしさも又ひとしおなので自作もお勧めです。あと自作の場合忘れがちなのが箸です。
焼きそばが完成してもそれで安心せず箸のほうもお忘れなく。
なお今回「焼きそば」は中華料理として分類しましたが、ソースを使った「焼きそば」は、実は日本独自の料理であります。 もともと「焼きそば」は中華料理であったのですが、それが日本で徐々に変化していき、その結果私たちが日本でよく目にする「焼きそば」になっていったのだそうです。 ただ私たちがお店で「焼きそば」を食べるとしたら、通常そのお店は中華料理店であることが大半ではないかと思います。 例えば中華料理のチェーン店「餃子の王将」でも「焼きそば」がメニューとして普通に扱われております。そういったことも考慮し 今回ここでは「焼きそば」を中華料理として分類してみました。