災害救助活動展示 ①(動画)


航空祭メイン会場では航空祭の最も大きなイベントである「災害救助活動」の展示が行われました。 陸上自衛隊、消防庁、警察など各種機関が参加・連携して災害救助活動を展開します。 災害が発生した想定で訓練の展示が開始。災害現場に地上からは白バイやパトカーが出動。 救助犬を乗せた車両も現場に駆けつけます。空からは自衛隊ほか各機関のヘリコプターが急行しました。 警視庁の災害対策課特殊救助隊SRT(Special Rescue Team)や 災害派遣医療チームDMAT(Disaster Medical Assistance Team)も現場に向かいます。

救助活動の進展に伴い、災害現場で動けない負傷者を発見。 陸上自衛隊のヘリコプター隊員がロープを使い負傷者を空中のヘリコプターまで引き上げ 無事負傷者をヘリコプター内に保護、収容します。 また災害現場では火災も発生との想定。消防庁の消防ヘリコプターが空中から水を散布し 火災発生箇所の消火活動を行いました。

各機関、円滑な連携で日頃の訓練の成果を遺憾なく発揮、見事な災害救助活動の展示でありました。







災害救助活動展示 ②(静止画)

航空祭メイン会場イベントでは動画以外に以下の写真(静止画)を撮ることができました。
災害救助活動展示などで撮影した写真をご紹介いたします。


【陸上自衛隊】
 UH-1J、 UH-2

【警視庁】
 はやぶさ(EC135型)、おおとり(AW139型)、特殊救助隊(SRT)レスキュー車

【東京消防庁】
 ちどり(AW139)、かもめ(AS365N3)

【海上自衛隊】
 SH-60K

【航空自衛隊】
 UH-60J









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